フランス文化について

  • フランスのクリスマス(ノエル)

    Posted on December 23, 2016 by Maki

    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

    --------------------------------------------------

     

    私にとってノエルと言えば
    シャンパンと牡蠣
    すぐ浮かびます
     
    シャンパンはケース買いです
    スーパーに特設シャンパンコーナーがあり
    フランス人飲む気マンマン

     

     

    牡蠣は大概マルシェで
    箱入りのものを買います
    30個ー40個入っているのでしょうか
    牡蠣付きを生でレモンジュースで
    いただきます
    (幸福感Max!)
    残りは牡蠣のグラタンに通常します
    あーこれもおいしい

     

     

    シャンパンにあう!
    そしてフォアグラも食べますね
    バゲットを薄くスライスして
    オーブンかトースターで薄っすら茶色にしたものに
    フォアグラを塗ってカナペにします

     

     

     

    こんなアピタイザーで午後の早い時間から
    家族や親戚でカクテルタイムが始まります
    さてメインは
    旦那さんによると
    普通はノエルに
    ジビエか七面鳥をだす家庭もあるそうです
    (私はジビエ食べた事ないです)

     

     
    羊の足とかもよく食べます

     

     

    あと、ノエルはやっぱり特別なのか
    大きく立派なマロングラッセが
    リビングに置かれます(大好き!)
    この頃から大晦日という名前のついた、おみくじのあるお菓子もたべます

     

     

    プロヴァンスに限ると12種類のデザートを
    ノエルに用意するそうです

     

     

    最近日本でもよく売ってるガレットドロアも
    こんなにプロヴァンスだと素朴です

     

     

    食べえる事が、最大のエンターテイメントのフランス人だから
    ノエルの食事はさらにパワーアップ!

     

     

    フランスでは
    クリスマスは家族で
    過ごします
    ダイエットなんか忘れて
    食べる
    会話を
    楽しむ
    飲む
    家族の喜びを
    あじわう
    ピースフルな
    ホリデー
    しかし、
    大晦日は違いますよ、
    親世代は自分の友人と
    子らは自分の友人と
    夜を徹して
    ガンガンに音楽かけて
    飲む
    食べる
    話す
    踊る
    全く
    ワイルドな
    仕様になります
    私が
    フランスに
    魂を
    うばわれてしまったのは
    老若男女
    全て人が
    人生を
    楽しんでいるからです
    Viva la France!
    Joyeux Noël
    楽しいクリスマスを!

    --------------------------------------------------

    コントワール・ドゥ・マキのへの

    あったか〜い応援

    いつもありがとうございます!


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  • 自由が一番大切なフランス

    Posted on November 22, 2015 by Maki

     

    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

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    facebookをみていて

    友達のポストにこのイラストがあって

    これ、フランスだなーとおもいました

    自由(女性)と保守(恐竜)

    いつものフランスはら保守的な考えを

    リベラルが見張り

    均衡を保っています

    今回の事件で

    不安で支配される保守的な考えが多数をしめ

    シリア空爆を決行

    保守がリベラルを

    食べちゃたように

    イラストではなっていますが、

    実際そうでしょうか

    事件後も

    フランス人の多くは

    テロに屈する事なく

    いつもどおり

    友人とでかけ

    食事をしたり

    ダンスをしたり

    シャンパンを飲んだりしよう!

    と言っています

    フランスは

    保守派とリベラルが対等

    アメリカは

    保守派がややつよい気がします

    さて

    日本はリベラル派ってまずあるのかな?

    臆する事なく

    自分の意見をいう人や雰囲気が

    あまりないですよね

    いままで

    自治体の建物やサイトに

    「憲法9条をまもりましょう」的な

    スローガンがあったのに、

    集団的自衛権可決以降

    自発的に政府に気を使いそういう文言

    とっちゃったり

    空気読みすぎの

    日本人的行動!

    波風たてるの大嫌いですよね

    日本なのに、

    青森、岩国、沖縄に

    外国の基地があるこの国

    夫に聞いたのですが

    アメリカは第二次世界大戦で

    フランスを助けてくれた国

    いわゆる「ノルマンディー上陸」

    その後もアメリカは

    フランスに軍事基地を

    残そうとしたそうです

    でも、

    フランス人は

    断固として"Non"と

    言ったそうです

    自由に生きる

    フランス人

    すごいですねー

    国民気質が

    やっぱり全然ちがいますね

    フランスからは

    いっぱい教えてもらうわ

     

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  • パリのテロ

    Posted on November 15, 2015 by Maki

     

    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

    -------------------------------------------------

    在日フランス大使からのメールが
    届いていました

    今夜大使公邸で集まり

    亡くなった方のために

    お祈りをするそうです

    Chers compatriotes, Chers amis,

    L'ambassade de France vous convie

    dimanche 15 novembre à 16H00,

    sur le parvis de la Résidence de France,

    à un moment de recueillement en mémoire des victimes des attentats de Paris.

    Compte tenu du contexte de sécurité,

    une pièce d'identité sera exigée à l'entrée.

    Merci de votre participation.

    L'Ambassadeur.

    世界中の人が

    パリ市民の悲しみに

    寄り添っていますね

    分かり合える日が

    来る事を

    心から願います

     

     

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  • フランス人の生き方

    Posted on October 18, 2015 by Maki


    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

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    先日ネットで中村綾花さんが書かれた

    フランス人についてとても面白い記事があったので

    ご紹介させていただきます

    ★★★

    多くの日本人にとって衝撃だった川島なお美さんの死と、北斗晶さんの乳がん公表。フランスで暮らす中村綾花さんも、例外ではありませんでした。「死」についてフランス人の旦那さんと話し合ううちに中村さんが気づいたのが、日本人とフランス人の生き方の違い。フランス人の考える「幸せな生き方」とは?

    ●「死」を身近に感じて

    あんなにキラキラして、おばあちゃんになってもワインを飲み続けているはずだと思い込んでいた女優の川島なお美さんが、がんで亡くなりました。そして、ほぼ同じ時期に、元女子プロレスラーの北斗晶さんが乳がん闘病を宣言。彼女もまた「病気」とは縁がなさそうな有名人だと考えていたので、知人でも何でもないのに大きなショックを受けました。

    そんな時期に重なってフランスの知人が亡くなり、フランスで初めて、葬儀に参加しました。しかもさらに、母から曾祖母(97)の危篤の知らせを受け取ったのです。

    あまりにもいろいろなことが同時期に重なってしまったので、ここ最近は「死」を身近に感じざるをえませんでした。結果、自然と旦那さんやその家族とも「死」について話をすることが増えました。

    すると、改めて実感したのが、日本人とフランス人の「生き方」に関する違いです。

    ● うがいをしたら笑われる?

    そもそも、日本人がやっているような、「健康」への当たり前の気遣いが、フランスでは当たり前ではありません。

    例えば、風邪をひかないように手洗い・うがいをすること、マスクをすること、インフルエンザの予防注射をすること。うがいなんて「している」と言ったら笑われたことがあるくらい、この国では馴染みのないことです。また、パリでマスクをつけているのも、工事現場で働く人、医療関係の人か日本人観光客だけです。

    健康診断についてですが、フランスで人間ドックのようなサービスを探したところ、年1回検診を受けるという習慣がそもそも存在しないことがわかりました。そこで一番手軽にできる血液検査ですませざるをえませんでした。

    しかし、血液検査ですら、とくに異常もないのに行う人なんて珍しいらしいようです。

    しかし、私の場合、なんとなく受けた血液検査で異常が見つかり入院まですることになりました。やはり血液検査だけでも効果はあると実感はしています。

    だからこそ、一緒に長生きしたい旦那さんにも、せめて血液検査くらいは受けて欲しいとすすめたところ、彼はあからさまに嫌がりました。
    「医者というのは体調が悪い時に行くもの」というイメージがあるらしく、検査自体に抵抗があるというのです。

    一年ほど説得しつづけ、ようやっと受けてくれることになりました。そして医者から「食生活に気をつけるように」という注意があったそうですが……本人はいつもと変わらず好きなものを好きなだけ食べるスタンスを続けています。検査をしたのに全然意味がないという……。

    ● 「脂肪こそ人生だ」が信条のフランス人

    そんな彼と「死」について話していたときに、こんなことを言われました。

    「好きなものを食べたいのを我慢して長生きするくらいなら、我慢せずに食べて60歳くらいで死ぬほうが満足だ」

    世界トップクラスの長寿国である日本人の 私は、少なくとも自分は80歳までは生きるだろうと勝手に予想しています。だから、好き放題食べるお気楽フランス人の旦那を先に見送ることになるのだろうな、と常日頃思ってはいるものの、いざこんな言葉を聞くとやはりショックです。

    彼の口癖である「Le gras, c’est la vie」。これは直訳すると「脂肪こそ人生だ」という意味です。もともとフランスのコメディ番組で使われた台詞で、フランス人にもよく知られ、愛されています。

    フランスでは、チーズ、バター、ハム、フォアグラ等々、高脂肪で高カロリーな食材があふれかえっています。でも、美味しい。だから「美味しいものを食べることこそ人生だ」。となるわけです。

    いつもならあきれてしまうフランス人たちのこんな生き方も、今ではそれが「幸せな生き方」の一つかもしれないと思う自分がいます。

    実際「健康のために」、と食べたいものを我慢して身体によいものを選んでしまう自分の生き方に窮屈さも感じます。それもこれも「長生きは素晴らしい」という日本で刷り込まれた価値観のもと、健康に気をつける習慣が身についているからでしょう。

    ● 「死」を考えることは、「どう生きるか」を考えること

    母から曾祖母の危篤の連絡を受けた数日後、新たな連絡が入りました。なんと曾祖母は延命措置のためのチューブを自ら抜き取り、しかし回復して、元気に老人ホームに戻ったというのです。

    「100歳まで生きる!」と前々から宣言していた曾祖母らしいカムバックです。なんとしてでも長生きしたい。それもまた一つの生き方の選択だなと思い知らされました。

    私にとって「死」について考えることは、呼吸困難に陥りそうなほど恐いことです。しかし同時に、どう生きるかを考えるチャンスを与えてくれます。

    そしてなにより、美味しいものをたらふく食べて楽しそうに生きる周りのフランス人たちの姿が、より輝いて見えてくるのです。

    中村綾花

    ★★★

    フランス人達について

    本当に"あるある"と思っちゃいました

    人生は生きているうちに楽しむものと考えている彼らは

    コレステロールや血圧を気にしないで

    大好きなステーキやチーズを食べますね

    義理の母は看護婦で

    ついこの間親友を肺がんで亡くして

    悲しみにくれていた「のに」

    ティーンエージャーの頃から

    ずっとタバコ吸っていて

    「人生にはリスクがつきものなのよ

    それを恐れていたら何もできないのよ」と

    口から煙をだしながらいいます

    健康診断というものがないフランス

    毎年健康診断がある日本

    両極端ですよね

    私は病気は運命かなとおもいます

    毎年健康診断していても病気になる時もある

    好きなもの食べて、タバコをすっても長生きする人もいる

    具合がちょっと悪いなという時に

    お医者さんに行くでもいいのじゃないかなと思います

    自分の死がいつくるかはわからないけど、

    毎日を楽しんで生きるフランス人の生き方がいいな

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  • 7年かかった!

    Posted on September 26, 2015 by Maki


    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

    -------------------------------------------------

    がんばるとすぐにできる事もありますが

    時間がかかるものもありますよね

    結婚したばかりの時には

    フランス映画みても

    どの人もみんな同じ顔にみえるし、、

    (とくにおじさん、女優さんはわかる)

    なんかつまらん

    ひゃっひゃ笑ってみている旦那さんに

    「この人有名なの?」って聞くと

    「すごい有名、フランス人ならみんな知っている」

    といわれたりして

    んで、つべこべ言わずに

    毎週、毎週

    フランス映画をみつづけたら

    あーあの時のあのおじさん!とか

    わかるようになってきました

    Gilles Lellouche

    Jean Dujardin

    Daniel Auteuil

    Lambert Wilson

    Francois Cluzet

    Fabrice Luchini

    Mathieu Amalric

    Romain Duris

    Jacques Villeret

    Thierry Lhermitte

    Gerard Jugnot

    Nicolas Duvauchelle

    Raphael Personnaz

    Guillaume de Tonquedec

    Kad Merad

    Gad Elmaleh

    Guillaume Canet

    Benoit Poelvoorde

    Jean-Pierre Darroussin

    ジャン・レノやヴァンサン・カッセルのように

    日本ではしられていないけど

    このおじさん達は

    役所広司さんぐらい有名なんだろうなーと見当がつくようになりました

    7年たっても

    名前が覚えられず

    「あの、おじさん!」レベルですが(笑)

    フランス映画は深くてハマリますわー

    Nicolas Duvauchelleは要マークです

    めためたハンサム!

    いまからいきますよー

    秋の夜長にフランス映画いかがですか?

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  • 芳美さんと私

    Posted on January 3, 2015 by Maki


    こんにちわ!

    フランス雑貨ショップ

    Comptoir de Maki

    まきです!

    --------------------------------------------------

    いやー

    みなさん

    12月16日に放映された

    「世界の日本人妻は見た-パリの日本人妻」を

    ご覧になられました?

    あれからずっと

    あの番組が心に残って

    ブログに書きたくなりました

    なぜ、これだけ

    芳美さんの

    生き方が自分と共鳴したかと

    考えると

    多分似たところが少しあるからだと思います

    (一人で勝手に騒いでいるだけですが、、)

    そして彼女の頑張りに

    インスパイアされたからです

    芳美さんは

    ー フランス人と結婚しています (同じ)

    ー 年齢 (私と近いです)

    ー 旦那さんが年下です (同じ)

    ー 旦那さんがイケメン (同じ)

    ー なんでも徹底的にやる
    (私も思いついた事はほとんどやってしまう、
    でも芳美さんはパンの勉強にパリに行くなど
    もっとレベルが違うパワー)

    ー インテリアはシンプルがすきで、
    パリのアパルトマンは芳美さんはカーテンさえつけていません

    ー ビジネスをやっている
    (同じしかし、彼女は年商16億、残念ながらここが大きくちがう)

    ー フランスパンに情熱がある (フランス雑貨に陶酔する毎日)

    実は私5年ぐらい前に

    芳美さんとご主人のロドさんにお目にかかっています

    彼女のパン教室にいったからです

    その時のブログ

    夫がフランス人だという事、

    フランス雑貨を売っている事などお話しました

    お嬢さんもその時、学校にいらっしゃいました

    その当時パリで3号店を開けるとおっしゃっていて

    いま8号店まで経営しているそうです

    すごいですね

    芳美さんの

    頑張りぶりをみて

    ワクワクして

    涙がでて

    勇気をもらいました

    私も本当に雑貨ショップを成功させたいと

    思いました

    さて、

    見逃した方

    Youtubeに全編ありました!!

    (40分)ぐらいの長さ

    彼らのすてきなお宅

    家族の団欒のひと時

    おいしそうなお料理

    おいしいパンの食べ方

    芳美さんのプロフェッショナルな働きぶり

    全てみれます

    「世界の日本人妻は見た-パリの日本人妻」



    ぜひみてみてくださいね!

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  • 新商品:イニシャル・テープ

    Posted on April 23, 2014 by Maki



    こんにちは!

    カンパーニュ・シック雑貨の

    Comptoir de Makiです!

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    なんかマニアックなものばかり

    仕入れています

    フランス人でも

    ブロカントがすき

    可愛いものが好きな人が

    クリエーティブな物を作る時の材料です

    もともと

    寄宿舎で暮らす子供の私物に

    縫い付けたそうです

    ありとあらゆる

    コンビネーションのイニシャルテープを

    かつては売っていたようです

    今は蚤の市で、、、

    はぁーみたいな物ですが

    このようにフランス人は使っています


    手芸の好きな方には

    たまらないブロカントなんです

    そしてちょこっとつけるだけで

    おしゃれ!

    アンティーク・イニシャルテープはこちらから→★★★

    私もなにかつくりますねー

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  • フランス人考 - フランス人はケチか

    Posted on February 23, 2014 by Maki



    こんにちは!

    カンパーニュ・シック雑貨の

    Comptoir de Makiです!

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    お友達に

    吉村葉子さん著の

    お金がなくても平気なフランス人、

    お金があっても不安な日本人」という本を

    貸してもらいました

    すごーく面白くて

    自分の体験も書きたくなりました

    あまりお金をかけない国民だなとはよく思いました

    義理の母は

    午後ティータイムをもうけるのが好きです

    「マキ、食器棚から

    あなたの好きなカップを選んでいいよ」と

    言うので陶器の可愛いカップを選び

    お茶を頂いていました

    「これ可愛い、これどこで買ったの?」と

    聞いたら

    「あーそれ?デザートが入ってたの、

    こういう容器に入って売ってるの」

    私はさぞ高いんだろとか

    思っていたので

    カクッ!

    義理母は色々趣味があり

    彼女のためにアトリエという部屋があります

    そこを覗くと

    ジャムの瓶

    包み紙

    リボン

    プチプチシート

    などなど

    彼女は「捨てない人」です

    日本に私たちを訪ねて来ていた時

    私がたまたま

    しっかりとした箱にはいった贈り物を

    友達からもらったんです

    義理母はすぐに

    「その箱私にくれる?」と聞くのです

    私は「すぐ何でも捨てる人」なので

    ありがたいぐらい!

    でも、海外旅行で買いたいものいっぱいあるし

    スーツケースこんな箱で場所とっていいの?と

    おもっちゃいました(笑)

    ある年

    フランスにいったら

    当時すごく流行っていた

    小さなル・クルゼットかスタウブ社の

    ココットを買おうときめていました

    最初にいったみせでちょっと高くて

    義理のおかあさん

    「これは高すぎよ!私がいい店しってるから

    買うのをまちなさい」と言われました

    そして連れて行ってもらったのが

    大きな倉庫のような所で

    すべての粗悪なイミテーション商品ばかり(涙)

    日本人の私は

    せっかく連れてきていただいたので

    2つだけ買いました

    200円ぐらいでした

    義理母はよくそこで

    インテリアグッズをかっているのです

    でも家がいいせいか

    すごくいい品物にみえます

    前の会社を辞めたとき

    私が担当していた

    会員さん達がお金をだしあって

    ルイヴィトンのバッグをくださったんです

    うれしそうに

    それを家にもって帰ったら

    夫が開口一番

    「ヤフオクで売ったら?」でした

    信じられない!

    義理のお母さん

    ブランド品一切持っていないですね

    益子にドライブにいった時

    私はいっぱいある益子焼き屋さんのなかでも

    アーティストさんの品ばっかりおいてある

    画廊のようなお店に一番にいき

    一点物を買い

    それで満足

    義理のお母さんといえば

    40店ぐらいあるすべてのお店をみて

    カゴにはいってるセール品で数百円の

    ビアマグを結局かいました

    それが安いけどステキなんです↓

    お買い物上手だなーとおもいました

    住んでいる家自体はすごくすてきです

    リビングにすごくカッコイイ

    本棚が二つあります

    高そうと思っていたら

    誰かが捨てたのを拾ってきたとか、、(汗)

    他の家具もフリーマーケットで買ったとかです

    義理のお母さん

    婚約指輪にダイアもらわなかったそうです

    私が貰ったエンゲージメントは

    夫がネットで注文し

    フランスの実家に届きました

    義理の両親はそれを日本に来たときに

    持ってきてくれ

    義理両親が目を細めて見守るなか

    ブランド物の指輪をはめてもらった時

    すこし悪いような気がしました

    日本だと結婚というとダイアの指輪を

    連想してしまいガチですよね

    義理の両親のもっているブランド品は

    イタリアのかっこいいバイク

    Ducattiぐらいかな

    そんな義理母ですが

    ひとつ好きなブランドがあります!

    お誕生日に

    Annick Goutalの香水を

    プレゼントしたらとても、

    喜んでくれました

    それいらいAnnickのファンになったようです

    自分の体験もおもいだしながら

    面白いので続きを読んでみます!

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  • Point de croix クロススティッチ

    Posted on February 2, 2014 by Maki


    こんにちは!

    カンパーニュ・シック雑貨の

    Comptoir de Makiです!

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    週末はハウスゲストがあり

    もりだくさんでした

    また、足に1キロの

    アンクル・ウェイトつけていたら

    ぎっくり腰みたいなのになっちゃいました

    痛い、痛いといいながら

    クロススティをやりました!

    たのしー!

    Sajouのアーベセダリ

    へったっぴですが、、、

    中に綿いれました

    ラベンダーあったらな

    今度は

    昔フランス人の女の子が

    刺繍の練習に

    作ったという

    アベセダリに挑戦したいです

    結婚すると

    自分と夫の名前と

    結婚記念日を付け加え

    家にかざるんだそうです

    毎日ご注文ありがとう

    ございます

    来週もがんばります!!

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  • フランスでのワインの立ち位置

    Posted on January 25, 2014 by Maki


    こんにちは!

    カンパーニュ・シック雑貨の

    Comptoir de Makiです!

    --------------------------------------------

    夫と一緒に暮らし始めたとき

    私はかなり

    構えました

    「フランス人だから、

    おいしいワインばかり飲んでいるんだろうなー」

    「バゲットはVironやMaison Kayserで

    買ってあげた方がいいよな」

    など、など

    という事で最低でも1300円から1500円の

    ワインを買って食卓にだしていたのですが

    夫は贅沢な人ではありませんでした

    すぐに、高めのワインを

    買い物かごにいれる私に

    こっちで十分だよと

    安いワインでを選びました

    その後私たちは

    千葉の片田舎に引っ越し

    スーパーのワインのセレクションは

    落ちるばかり

    でも、心配いりませんでした!

    引っ越してきてこの5年間

    この780円のワインが

    我が家のハウスワイン!

    意外においしくて

    コストパフォーマンス高いです!

    -----------------

    義理父はワインに詳しく

    コレクションがあります

    食事のメニューを決めるのも父なら

    ワインをカーブから取り出してくるのも

    義理父です

    ワイン生産者が友達にいて

    そこから安くケースで

    分けてもらっているようです

    そんな義理父が!!

    飲み残しのワインボトルを

    密封することなく

    そのまま冷蔵庫にポーンといれるのです

    ようするにこういうグッズを一切つかわないのです

    それで、翌日ランチ食べるとき

    そのアルコールが抜けたかもしれない

    ワインが食卓にでました

    私は目が点!!

    そして、ワイングラスにも

    ちょっと違いが、、、

    日本人も

    アメリカ人も

    「ワ・イ・ン」と構えがちで

    ワインとは

    Riedelなどの

    高級ワイングラスで飲むのが

    正当派と信じていますが

    (確かにこういうグラスの方がおいしいと思います)

    フランス人で自宅で

    Riedelのグラスを持っていたり

    使う人にまだあった事がありません

    どういう基準でワイングラスを買うか

    義理の母はデザインで選び

    風味や、ワイン特性を生かすみたいな事

    あまり考えていないようです

    ---------------------

    ワインを飲む順番も

    スパークリング

    安いものから

    高いものへ

    ライトなものから

    ヘビーのワインへと

    ルールはありますが

    ある日の午後私は

    夫が冷蔵庫から

    飲み残しのワインをがばとつかみ

    その場で仁王立という姿で

    ボトルから直接ガブガブ飲んでいるのを

    目撃した事があります!!

    びっくりー

    --------------------

    なぜこのような

    扱いに

    差があるのか

    考えてみましたが、

    やはり

    フランス人にとって

    ワインは

    身近な飲み物で

    生活の一部

    どのシャトーと何年とか

    気にしていないみたい

    おいしくて安いワインが

    いつでも手に入ります

    昔から

    貧しかったフランス人労働者にとって

    ワインのある夕食は

    憩いのひと時だったのではないでしょうか

    食事

    パン

    スープ

    チーズ

    ワイン

    江戸時代の日本人なら

    ご飯

    みそ汁

    どぶろく

    たくあん

    ですかね

    仁王立ちワインガブ飲み事件いらい、

    大好きなワインが

    気軽な飲み物と確信しました!

    (夫の実家のまわりはこんなぶどう畑ばかりです)

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